緑化対策|太陽光発電,オール電化,エコキュートと省エネ対策,お見積,補助金の事ならお任せ!さいたま市のエンタルピーシステム!

緑化対策

緑化とその育成制御システム

緑化とその育成制御システム
首都圏に都市化が進み、埼玉県内から毎年、山手線の内側(越谷市、春日部市、川口市、鴻巣市等の面積相当)の緑の面積が失われています。
危機を感じて、今年から【八都県市(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市)地球温暖化防止キャンペーン】を推進して地球環境問題に取り組んでいます。
埼玉県環境部では条例に基づき、延建築面積1万m²以上又は年間原油換算で750キロリットル以上のエネルギー消費の事業所に二酸化炭素排出削減計画【彩の国エコアップ宣言】を促進しています。
当社も平成20年6月に申請して、県の省エネ専門員から指導・助言を頂きながら、対象となるお客様に提案・設計・施工・保守管理を推進しています。
また、国策として、省エネ法の改正により、事業所合計1,500キロリットル以上の法人は経済産業局への届出が必要になってきました。


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埼玉県に熱が運ばれる

埼玉県に熱が運ばれる
埼玉県の東部から中央部以北では、真夏になれば、南よりの風がコンクリートジャングルの東京の【ヒートアイランド現象】を、さらに加温させて、どんどん暖めて、とても熱い風となって気温を上げます。
又、上空を吹いている西風が、秩父山地を越えた後、吹き降りてきます。
地上は上空より気圧が気圧が高いので、空気は圧縮されて、その地域の気温がさらに上がります。
これを【フェーン現象】と呼びます。

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断熱効果


日中(13時〜15時平均) 夜間(23時〜24時平均)
屋上タイル表面 51.7℃ 33.8℃
芝生表面 32.5℃ 29.6℃
植栽基盤下面 28.7℃ 28.7℃
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埼玉県も住宅が密集した地域にスーパーマーケットが数多く出店しています。
その屋上のコンクリート部分を緑化することで、店内の空調や冷蔵機器の省エネはもちろんのこと、屋上空間や地域にも熱的快適性の保持に貢献します。

土壌水分スイッチ

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産業廃棄物として費用が掛かる古畳を活用して、芝生等を植え付ける土台にすることを考案しました。
畳は稲わらで出来ているものを選択すれば、適度な水分調節に優れていて、下水への雨水流出の遅延・緩和に寄与して、散水が少なくて済みます。
また、輸送・搬入が手軽で、屋上での建築に対する対荷重が少なくて済みます。屋上緑化は保守管理に手間が掛かっているようです。特に水遣りの管理に頭を痛めているのが現状です。
芝の土中の湿気を感知して、自動制御をさせるシステムを開発しています。
〒331-0811
埼玉県さいたま市北区吉野町2-220-20
太陽光・オール電化・空調・厨房設備
tel:048-665-3390
fax:048-665-3391